植物や自然のものが配合された化粧品

植物や自然のものが配合された化粧品

植物成分由来の化粧品は、今も昔も人気があります。

少し価格もお高いイメージがあります、「魔法の小瓶」などのキャッチフレーズでおなじみのあの化粧品シリーズは1993年に販売されて以来進化をとげながら、植物の力だけを使って作られています。

販売当時はまだ、19種類の植物の力でしたが、1998年には22種類に増え、医薬部外品にも登録されました、その後2008年には26種類の植物になり、2013年には「植物の成長リズム」に着目した製品にリニューアルされています。

この化粧品のシリーズで使われている植物は、よく耳にするものも多く、お肌のハリに効果があると言われている、カモミラやウコンなどが使われていています。

カモミラエキスは化粧水の成分などで使われているので知っている人も多いですよね、ウコンの保湿効果は有名です。

サトウキビやゆず、椿なども潤い成分で、サトウキビの潤い成分を利用した、手作り化粧品も話題になっていて、椿は髪にうるおいを与えることでもよく知られています。

歳を重ねると肌のしわとたるみも気になりますが、意外と気になると言われていますのが、毛穴です。

若い子はどうしても新陳代謝が活発なので、毛穴に汚れがたまって目立たせてしまいますが、年配になってくると、ゆるみ毛穴と言って毛穴がのびて目立ってくるのです。

そんな毛穴のケアのために作られた自然派化粧品があり、20代から60代の人までもが使う人気商品となっています。

竹エキスやゆず果実エキス、ボタンエキス、アンズエキス、温泉水などが主に使われています。

竹には殺菌効果があり、竹を焼いた時に竹から抽出される液体「木酢」などは殺菌万能薬とされていて、ニキビはもちろん水虫などの完治が難しいと言われている肌トラブルにも効果があり完治します。

ゆずエキスは、ゆずの油は皮脂を分解する力があることは有名で、頭皮マッサージのジェルなどにも使用されています。

化粧品では水や油がベースとなるのが一般的ですが、温泉水が使われているのも人気の理由で、保湿効果、血行促進などが期待できます。